お知らせ
11/1(土)『修道院覚書』読書会(ゲスト・木下眞穂さん)開催のお知らせ
2025.08.23
今夏刊行された『修道院覚書』。この作品は、ジョゼ・サラマーゴが18世紀のポルトガルを舞台に描いた、壮大な歴史ファンタジーです。翻訳をされた木下眞穂さんは、「サラマーゴらしさがふんだんに盛り込まれているうえに、とにかくストーリーが抜群におもしろい。数あるサラマーゴの傑作の中でも、本作は代表作の筆頭とされる一作である」と、訳者あとがきに綴っておられます。
この『修道院覚書』について、訳者の木下さんを交え、お話をする読書会を開催いたします。すでにお読みになった方も、これから読んでみたいという方も、ぜひともご参加くださいますようお願いいたします。
下記の開催要項をお読みのうえ、お申し込みくださいますようお願いいたします。
(開催要項)
〇日程 2025年11月1日(土)17時~18時30分(予定)
〇会場 「本屋象の旅」 横浜市南区浦舟町1-1-39
〇募集人数 10名
〇参加条件
『修道院覚書』をお読みいただくことが、参加の条件となります。まだお読みでない方も、開催まで充分に時間がございますので、ぜひこの機会にお読みいただければと存じます。「本屋象の旅」でもお取り扱いしております。
〇参加費 1,000円(税込)
〇お申込み方法
「本屋象の旅」ウェブサイトのCONTACT(お問合せ)ページから「読書会参加希望」の旨、送信ください。折り返し返信いたします。お申し込みが募集人数に達ししだい受け付けを終了いたします。
【プロフィール】
木下眞穂(きのした・まほ)
上智大学ポルトガル語学科卒。ポルトガル語翻訳家。訳書に『象の旅』(ジョゼ・サラマーゴ)、『ブリーダ』(パウロ・コエーリョ)、『忘却についての一般論』(ジョゼ・エドゥアルド・アグアルーザ)、『エルサレム』(ゴンサロ・M・タヴァレス)、『死んでから俺にはいろんなことがあった』(リカルド・アドルフォ)など。『ガルヴェイアスの犬』(ジョゼ・ルイス・ペイショット)で2019年に第5回日本翻訳大賞を受賞。