本屋象の旅

お知らせ

『動物哲学物語 確かなリスの不確かさ』朗読会開催のお知らせ
2024.05.17

昨年10月に刊行された『動物哲学物語 確かなリスの不確かさ』。さまざまな動物たちを主人公に、その生態を通じて哲学的な問いが散りばめられる、21の素敵なストーリーです。

 

著者のドリアン助川さんは、この春より各地で朗読会を行なっておりますが、このたび「本屋象の旅」での開催が決定いたしました。作家であり、歌手であり、教授でもあるドリアン助川さん。いささかステージとしては小さく恐縮しておりますが、そのぶん贅沢なひとときを味わえることと思います。

 

 

参加を希望される方は、下記の概要をお読みのうえ、お申込みくださいますようお願いいたします。

 

〇開催日 2024年6月22日(土)

 

〇時間  18時から19時30分(予定)

 

〇会場 「本屋象の旅」
〒232-0024 横浜市南区浦舟町1-1-39
TEL 045-315-7006

 

〇募集人数 16名

 

〇参加費 書籍『動物哲学物語 確かなリスの不確かさ』(税込2,000円)を、当日ご購入ください。
※朗読会終了後、ドリアン助川さんにサインを入れていただきます。

 

〇お申込み方法 「本屋象の旅」ウェブサイトのお問合せページから「朗読会参加希望」の旨、送信ください。お申し込みが募集人数に達ししだい受け付けを終了し、キャンセル待ちの登録とさせていただきます。

 

〇当日のお願い事項
・当日は、17時40分から開場・受け付けいたします。
・受け付け時に、書籍のご購入をお願いいたします。
・店内は常時換気しておりますが、当日はなるべくマスクの着用にご協力をお願いいたします。
・当日体調に不安がある場合は、お店にご連絡のうえ、キャンセルをお願いできればと思います。

 

プロフィール

ドリアン助川(どりあん すけがわ)
作家、歌手、明治学院大学国際学部教授
1962年、東京生まれ。早稲田大学第一文学部哲学科を卒業後、1990年にバンド「叫ぶ詩人の会」を結成。解散後、執筆活動を開始。2013年出版の小説『あん』は映画化に加え、24言語に翻訳され、フランスでは「DOMITYS文学賞」、「読者による文庫本大賞」など4冠に輝く。『線量計と奥の細道』(日本エッセイスト・クラブ賞受賞)、『新宿の猫』、『水辺のブッダ』など著書多数