本屋象の旅

お知らせ

7/20(月・祝)『動物哲学物語 ナイス実存』朗読イベント開催のお知らせ
2026.06.26

今月発売されたばかりの『動物哲学物語 ナイス実存』。さまざまな動物たちを主人公に、その生態を通じて哲学的な問いが散りばめられる「動物哲学物語」シリーズの第二弾です。

 

著者のドリアン助川さんには、前作『動物哲学物語 確かなリスの不確かさ』や詩集『幸福であるトムとセセリチョウの世界』の刊行を記念した朗読会でも、素敵な朗読をご披露していただきましたが、今回もまた、「本屋象の旅」にて朗読イベントを開催する運びとなりました。

 

参加を希望される方は、下記の概要をお読みのうえ、お申込みくださいますようお願いいたします

 

(開催概要)

〇開催日
2026年7月20日(月・祝)

 

〇時間
18時から19時30分(予定)

 

〇会場
「本屋象の旅」
〒232-0024 横浜市南区浦舟町1-1-39
TEL 045-315-7006

 

〇募集人数
16名

 

〇参加費 書籍『動物哲学物語 ナイス実存』(税込2,200円)を、当日ご購入ください。
※イベント終了後、ドリアン助川さんにサインを入れていただきます。
※尚、参加お申し込み後、開催まで一週間をきってからキャンセルをされた場合、後日、当店にて本書をご購入いただきたく、あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

 

〇お申込み方法
「本屋象の旅」ウェブサイトのお問合せページから「朗読イベント参加希望」の旨、送信ください。お申し込みが募集人数に達ししだい受け付けを終了し、キャンセル待ちの登録とさせていただきます。

 

〇当日のお願い事項
・当日は、17時40分から開場・受付いたします。
・受付時に、書籍のご購入をお願いいたします。
・店内は常時換気しておりますが、当日はなるべくマスクの着用にご協力をお願いいたします。
・当日体調に不安がある場合は、お店にご連絡のうえ、キャンセルをお願いできればと思います。

 

プロフィール
ドリアン助川(どりあん・すけがわ)
明治学院大学国際学部教授。作家・歌手。1962年、東京生まれ。早稲田大学第一文学部哲学科卒。小説『あん』(ポプラ文庫)は英語、ドイツ語、イタリア語など26言語に翻訳され、フランスでは「DOMITYS文学賞」「読者による文庫本大賞」など4冠に輝く。『線量計と奥の細道』(幻戯書房・集英社文庫、日本エッセイスト・クラブ賞)、『水辺のブッダ』(小学館)、『青とうずしお』(新潮社)、『幸運であるトムとセセリチョウの世界』(薄月)など著書多数。原始仏教、老荘思想からフッサール、メルロ=ポンティ、深夜の酔っ払いのつぶやきまで、人智の森を徘徊し、動物たちもこよなく愛する。呼ばれればどこへでも行き、朗読や歌のライブを展開中。ポッドキャスト「ドリアン助川 ECHO WORDS」もぜひお聴きください。